「来場者数」と「占いを体験する人数」を分けて考えると、企画が具体的になります。
まずは一人あたりの体験を決めます
短い体験にするのか、対話の時間をとるのかで枠数が変わります。5分・10分・15分などは計画上の仮定であり、短時間対応の可否は候補者に確認します。
対応枠数のシミュレーション
入力した条件から計算する計画用の例です。出演者の実際の対応人数を保証しません。
計画上の対応枠数13枠
計算式:⌊(開催時間 − 休憩)÷(鑑定時間 + 入れ替え)⌋ × 占い師数。受付遅延や準備・撤収は別途考慮が必要です。
計算した枠をすべて販売・配布しない
受付の遅れ、相談の長さ、席への移動で時間が変わります。実際の受付上限は出演者と相談して決め、休憩の時間を先に確保します。終了間際に受け付け過ぎないよう締切も共有します。